今月のスポットライト

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岐阜県N様邸

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車寄せスペースを品格ある空間に


ライティングのポイント

往来の激しい道路に面した物件の為、まず安全性を第一に考えました。
夜間帰宅した際に、お客様が駐車する位置を一瞬で判断できる様、横並び3台のスペースを3本のラインとして視覚的に表現できないかと考え、ダウンライトの配置を決めました。これは、見た目のデザイン面にも寄与したと考えています。そして、床に映る4つ目の照明ラインとして門の前後にもダウンライトを配置し、門柱に無意識に導かれる様にしています。
立面的に意識したのは、エントランスへのカースペースが占める割合が大きい為、ともすると無機質で単調になりがちなところを植栽でカバーする事でした。夜間もシンボルツリーのアオダモがその存在感をアピール出来る様、明るく照らされた背景の門塀に浮かび上がる様な演出を心掛けました。これを実現する為にスポットライト類は、その位置と角度をカットアンドトライを繰り返しながら調整、検証して最終位置を決めました。

ライティングへのこだわり

実際の現場ではやはり予算が大きな障壁となり設計者の意図通りに施工できることは稀で、全体のバランスからしてほとんどのケースで照明予算が先ず削られる事が多いです。
その為、お客様には過去の実例写真等をお見せして、照明の安全面、防犯面への役割やいかにその演出効果が高いか、コストパフォーマンスが高いかを説明していますが、やはり背に腹は代えられなくて削られているのが現状です。そんな中、これを幾ばくか理解してくださり採用してくださった方々は完成後には例外なく、やはりお勧めの通りにやって良かったと仰います。

PRコメント

弊社はありきたりのデザインを嫌い、オンリーワンの作品を残していける様心掛けています。
その為に、出来合いの商品の組合せや通り一遍の配置・デザインで、この内容は幾らで工事できますか?というような価格競争を持ち込まれるお客様は、丁重にお断りして遠慮いただいております。
使い古された言葉ではありますが、建物を生かすも殺すも外構・エクステリア次第だということをお客様にご理解いただき、少しでもより良い作品を残していける様努めています。

車寄せとしてのスペースのため、照明器具が邪魔にならないようにシンプルなライティングを心掛けました。 また照らす面である天然石やタイルの素材にこだわり、品格ある空間にレベルアップしました。
※廃盤品・品番の不明な商品に関しては代替品にて案内している場合があります。予めご了承下さい。

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