今月のスポットライト

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茨城県I様邸

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陰影を楽しむナチュラルガーデン


ライティングプランのポイント

従来ライティングは、下から上へ照らす方法がメーンでした。しかし今回は、ウリン材で造ったフレームゲート上部に照明を入れ、上から植栽を照らす出す方法で施工。これにより下に敷いてあるサビ砂利に、上部から照らし出された樹木の枝ぶりや葉が映し出され一つのアートとなり、訪れる人が楽しめる玄関周りを実現。

和室前の意匠壁には丸く穴を開け、後方上部から至近距離でライトがあたるよう設計することで、壁の厚み部分に光が反射し、見る角度により上弦・下弦の月を演出。浮かび上がる月の演出は施主様には話しておらず、サプライズとして施主様に大変喜んで頂きました。

今回の現場で学んだこと

建設地の周辺は、街灯や隣家が少なく、夜は真っ暗な場所でした。その暗闇を逆手にとり、光を上手く点在させていけば、空間に美しい陰影を造りだせると思いプランしてみました。

PRコメント

エクステリア工事はお客様にとって、一生のうち数回、もしくは1回の事かもしれません。 それに携われる事、お役に立てる事を幸せに思いご要望にお答えし、そして満足して頂き、最後には「ボックスウッドに任せてよかった」と思って頂ける様スタッフ一同日々努力しております。皆様との出会いを楽しみにしております。

フレームゲート上部に照明を入れ、上から植栽を照らすことで、サビ砂利に樹木の枝ぶりや葉が映し出され一つのアートとなり、訪れる人が楽しめる玄関周りを実現しました。 和室前の意匠壁には丸く穴を開け、至近距離でライトがあたるようにし、壁の厚み部分に光が反射し、見る角度により上弦・下弦の月を演出しています。
※廃盤品・品番の不明な商品に関しては代替品にて案内している場合があります。予めご了承下さい。

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