今月のスポットライト

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福島県I様邸

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壁面と抜け感のシルエット


ライティングのポイント

ポールライトの高さを変えたのは、その背後の茶系の木目ブロックとのバランスと、少し低くしたほうが、周りの低木に光が当たると考えたからです。3本の樹木についてですが、写真の関係上は一つしか見えてませんが、どれもスポットライトで照らしています。ですが、それだけだと明るさが不十分だと感じました。なぜかというと、向って右側の木は、エゴノキといい、夏場の日差しを遮る日除けの役割として入れましたが、葉張りがあるので、スポットライトだけでは光量が足りないからです。そこで、ポールライトの拡散する光を加えて、真ん中のアオダモ、右側のエゴノキ両方に光があたるように考えました。

外構プランのポイント

3本の木、それぞれ魅せ方を変えました。手前右側の木は、水平ラインを強調したフレームで重ねて抜け感を出しました。真ん中の木は、白い壁面に落葉樹を重ねてクリーンなイメージを作り、奥の常緑樹は、隣の窓に少しかかるようにし、目かくしの意味合いもこめて入れました。

PRコメント

弊社は機能性と意匠性を意識して設計・施工をしております。木を配置するにしても、目かくしとしての効果、日よけとしての効果、そしてライティングをした時の意匠性。街並みの美しさに貢献できているかという外から見た美観、また、家の中のリビングから植栽がどう見えるか。こういった点を考慮し、日々現場を作っております。

植栽の魅せ方をそれぞれ変えました。真ん中の落葉樹は、白の壁面と重ねたシルエットで魅せ、一番右の落葉樹は、フレームと重ねた抜け感を出しました。それぞれ三本の木が、ポールライトとアップライトの光がそれぞれ当たるように配置したのもこだわった点です。
※廃盤品・品番の不明な商品に関しては代替品にて案内している場合があります。予めご了承下さい。

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