今月のスポットライト

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広島県M様邸

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幻想的な空間の演出


ライティングのポイント

今回の大きなテーマは、優しい光により放たれる『おかえり』と感じさせるあたたかい空間です。お家の方から漏れてくる光も考慮し、お庭の光は光源を感じさせないように、極力狭角な器具を用い、光の焦点を光源から離したところに設けました。上からのダウンライトは中低木の葉や石の上部がピンポイントで照るように下からのアップライトは高木の幹や葉が照るように配置しました。それにより全体的にメリハリのある、かつ、ふんわりとしたあたたかい空間を創り出しています。
(照明設計:そらやLandscap 藤岡莉沙)

ライティングやエクステリアへのこだわりや考え方

私にとってエクステリアを創ることとは、人の癒しの空間を創ることだと思っています。それは、人が自然体になれる場所。自然界には、『光』『植物』『水』『空気』が存在します。ライティングは光の大事な要素。魅せるためのライティングでなく心地のよいライティング。それにより、できるだけ自然界に近づけるようなお庭づくりを心掛けています。その結果、街全体が自然豊かな空間となり、心豊かな人々がもっとたくさん増えたらな‥と考えています。

PRコメント

弊社は広島県福山市の閑静な住宅街にあります。その中で唯一つ植物に囲まれており、農機具小屋をリノベーションした建物は、まるで小さな森の中のカフェのようなお店です。私たちのテーマは「住まいの小さな原風景」 春夏秋冬、花鳥風月‥お庭づくりを通じてそこに住む子どもたちの感性が磨かれることで、その子どもたちが大人になる頃、今よりもっと豊かな街になってくれたらな‥と願っております。

アルミフレームのデティールにまでこだわり、配置をしました。植栽とアルミフレームを絡ませて、ふんわりとした光の中に包み込むような照明計画にしております。優しい光が「おかえり」とあたかも言っているような暖かい空間となっています。
※廃盤品・品番の不明な商品に関しては代替品にて案内している場合があります。予めご了承下さい。

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