今月のスポットライト

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京都府N様邸

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光の和モダンスタイル


ライティングプランのポイント

ライティングにおいては明確にアプローチを示したいことと、夜間この地区では街灯が少ないので、使い勝手のよい足元を照らすライトを計画し、主張しすぎない、フラットなデザインの製品を採用しました。洗い出しや乱形石、ほんのりと照らされた下草たちが、施主様やお客様を玄関まで誘導します。 本計画では建築建物でも使用されているタイルと同一のものを使用したいとご要望もあり、凹凸の激しいタイルでしたので、門柱に使用し、ライティングをすれば陰影がつき、美しいと思いました。当初は3灯程度の埋め込み式のグランドライトを計画しておりましたが、打ち合わせ中にウォールアップライトが発売され、部分的に光のラインをつくるよりも、タイル門柱全体を浮かび上がるイメージをご提案し気に入って頂けました。 フードのシルバーが足元に見えるのはどうかなと感じましたので、タマリュウでフード部分をカバーしています。 門柱自体は2対の門柱の高さは変えており、奥行き感を演出を狙いました。 また、階段が多くありましたので、夜間の視認性を上げるために階段灯として使用。必要最小限にしたかったのでフラットウォールライトを1灯配置し、こちらも非常にお喜び頂けました。

お施主様の感想

お施主様は外構を大変気に入っていただけ、㈱あしだがつくりましたとわかるようなプレートを設置しても良いよと喜んでおられました。施工中はお客様は建築関連の仕事をされているので、本計画の一部の工程のお手伝いをしていただき、施工方法の意見交換は大変こちらも勉強となりました。また、住まれてからの話ですが、本計画地は京都の有名な観光スポットの近くにあり、なぜかたまに外国人が、門柱の前で記念撮影をしていると、笑いながら話しておられました。

PRコメント

当社は古くから京都の植木屋として庭や外回りの仕事に携わって参りました。時代と共に、移り変わるニーズやデザイン、施工方法を模索しながら、お客様に末永く愛される外構、庭つくりに精進しております。デザインを重視しながら、施工や仕上がり、機能性をトータル的にバランスよくご提案させて頂きます。

タイルに光を当てることで、陰影の美しさを強調。アプローチ部分にはポールライトを使い、こだわりの乱形石を照らします。階段にも1灯ライトを当てて降りやすい階段となっています。
※廃盤品・品番の不明な商品に関しては代替品にて案内している場合があります。予めご了承下さい。

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